新世紀明けましておめでとうございます。旧世紀中のご愛顧ありがとうございました。今世紀もまるせのぺーじをどうぞよろしくお願い致しますm(__)m。というわけで21世紀最初の主要群がやってきました。最初にふさわしく、派手に決めてもらいましょう(って、似たような文章、ついこの前書いたような気が…)。
毎年新年を飾るしぶんぎ群、3大群の一つでありますが当たりはずれの大きい群でありまして、毎年「これでこそ3大群」というような活動に巡り会えるわけではありません。かくいう私も過去2年、イマイチ以下の活動にしかお目にかかっていません。新世紀の幕開けを飾る今年の展望はと言いますと、
月齢「良(3/3)」×極大時刻「並(2/3)」=総合「良(4/5)」
と言ったところでしょうか。まあまあ期待できます。さて、どうだったでしょうか?
| 観測地: | 竜天天文台公園(岡山県赤磐郡吉井町) 標高470m 東経134°00′18″ 北緯34°53′26″ |
| 観測者: | L!b |
| 観測方法: | 眼視計数観測(天頂方向) |
| 日付 | 開始 | 終了 | 分 | 最微 | 雲量 | 全流星 | しぶんぎ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2001年1月 | |||||||
| 3/4 | 3:02 | 4:09 | 67 | 5.8 | 1.8 | 35 | 26 |
| 4:13 | 5:24 | 71 | 6.2 | 0.3 | 84 | 45 | |
| 合計 | 138 | 119 | 71 | ||||
![]() |
| しぶんぎ群のHR(1時間あたりの流星数)をプロットしたもの。 |
というわけで、天気との戦いのため不完全燃焼感の残る今世紀の初観測でした。主要群観測者にとってはこれにてしばしのオフシーズンとなりますが、今年もあの日には大騒ぎの流星界となるでしょう。どうか天候に恵まれますように(-人-)