
第2位はしぶんぎ群です。3大群の一角に名を連ねながらも、条件に恵まれないとなかなか大出現にはお目にかかれません。しか〜し! 今年(2005年度版なので、2006年1月)は、その条件に恵まれた当たり年! 活発な活動が期待されます。
条件に恵まれたしぶんぎ群、月の条件も当然いいです。4日の月齢は4。細い月は夜半前には沈みます。予想流星数は1時間に50〜80個。
しぶんぎ群を見るときの敵は、「冬」。日本海側では毎年絶望的な天気となります。一方晴天に恵まれる太平洋側でも、と〜〜っても寒いです。そして例年この日は仕事始め。
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| さらに詳しい解説 |

流星予報は、条件の良い空で1時間に1人の観測者が見ることのできる流星数を月齢を考慮に入れて予想算出したものです。詳しい算出方法については、予報算出法をご参照下さい。流星予報は見ることのできる流星数を保証するものではありませんが、ある程度の目安になることと思います。流星観測観望の計画をたてるのにご活用下さい。