■みずがめ座η(エータ)流星群

印象度:★★★★★ 出現数:5〜10個/時
お薦め観望時間:2001年5月4日午前3時〜4時
第7位はみずがめ座η流星群です。出現数はあまり多くありませんが、夏の天の川を横切る長い流星は印象的です。また、極大がゴールデンウィークの頃というのも、観望にはいい感じです。予想出現数は1時間に5〜10個。この群はピークがなめらかな群で極大は5月5日頃ですが、今年はお薦め時間を1日ほど前倒ししております。
前倒しの理由はやはり月齢条件。4日の月齢は10、お薦め時間の頃にはかろうじて沈みますが、極大日の5日頃には一晩中夜空を照らすようになってしまいます。
みずがめη群を見るに当たっての敵は、夜明け。実はこの群、結構大きな群なのですが、いっぱい流星が流れている(はずの)時間には、太陽が昇っちゃってます。こればかりはどーしよーもありませんねえ。ただこの群、南半球まで行けば、夜明け前に日本より遙かに多くの流星が見れます。
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| さらに詳しい解説 |
■流星予報

流星予報は、条件の良い空で1時間に1人の観測者が見ることのできる流星数を月齢を考慮に入れて予想算出したものです。詳しい算出方法については、予報算出法をご参照下さい。流星予報は見ることのできる流星数を保証するものではありませんが、ある程度の目安になることと思います。流星観測観望の計画をたてるのにご活用下さい。
■関連情報
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