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ど〜も、裏管理人の藤原です。先日撮った滝の写真をいろいろいじくってみる。魚眼レンズで撮影した備中白糸の滝を縦長にトリミングしてみたり…。
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無駄に、空白がでたので、滝を見に行くことになったいきさつなぞ…。事の発端は、N川くんから届いた1通のメール。曰く、「突然ですが滝が見たいです」とのこと。この時期、わりとヒマなので滝を見るのも悪くないなと軽くOKの返事を返す。その後、天文台のシフトに入っていた力丸くんもなんとなく巻き込んで3人で滝を見に行くことに。
滝を見に行く日の朝、悪い予感がして少しぐらいは下調べをしておくかとGoogleで岡山の滝関係のホームページを探してみる。わりと滝見ファンているようで、岡山の滝を網羅した個人サイトが数件ひっかかる。で、その一つに掲載してあった市町村別の滝の一覧表を印刷して持っていくことにする。ありがたいことにその一覧表には、滝の見事さと、難易度がランク付けしてあるので、とりあえずどの滝を目指すかの目星ぐらいにはなる。
集合してみると、予感的中というか予想通りというかN川くんは全く下調べしてないとのこと、さっそく一覧表が役に立つことになる。で、一覧表を見てN川くん曰く、「備中町にランクAA(最高)が2つありますね」とのこと、付け加えて「しかも、難易度も4(最高)と3(高)なのでおもしろそうです」と…。下調べを全くしてないのに高難易度の滝を目指すのはどうか?と思ったのだが、ある程度難易度が高くないとおもしろくないような気もするので、浅はかな一行は一路備中町を目指したのでした。
備中町に突入後、まずランクAA難易度4の大沢の滝を目指すも全く見つからない。ちなみに難易度というのは、道路からどのくらい離れた山の中にあるかということを表していて、難易度4だったら当然山中を歩かなければならないこと必至で、車で流しているだけは見つかるわけもない…。難易度4は伊達ではないということに気づいた我々は、大沢の滝はあきらめて難易度3の鈴木の滝を目指すことにする。
途中、ランクB難易度0の備中白糸の滝を偶然発見。とりあえず1日中走り回って滝ゼロの事態は免れた。マイナスイオンで元気回復。再び鈴木の滝を目指す。しかし、やはり難易度3も高難易度にはかわりなく車で流すだけでは見つけることができない。山のてっぺんの展望台まであがって途方に暮れるも、ダメモトでi-modeのGoogleを使って“鈴木の滝”を検索してみたら、詳しい道順を解説してあるサイトがひっかかる。どこの誰かは知らないがサイトを作ってくれた人ありがとう。サイトの指示通りに車を駐車して山の中をあるくこと10分、無事鈴木の滝にたどりつくことができたのでした。
鈴木の滝はランクAAだけあってさすがにお見事。観光地化されてないので案内も看板もなにもないんだけれど、人知れずこんな大きな滝があったりするもんなんすね。
…滝って奥が深いかも
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