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ど〜も、裏管理人の藤原です。昨日に引き続きというか、全く無関係ではあるのだが、今度は天文台のメインの望遠鏡を操作するPCがお亡くなりになる。ハード的に…。実はこれがかなりやっかいな話で、まずこのPCが無いと天文台のでっかい望遠鏡を手動で操作しなければならない。そして、このPC、天文台ができた12年前に納入されたPCなのだが、現在手に入れることが非常に困難。幸いプログラムの入った外付けのハードディスクのほうは無事っぽいのだが、聞くところによると天体導入プログラムがこのPCのCPU(ちなみにi386DX)ぐらいの速さでないとうまく動かないとかなんとか…。しかも、ハードディスクは今は亡きICM製で、たぶんSCSIだと思われるのだがコネクタがなぜか37ピン…(普通50ピン)。他のマシンにつなげようが無いのでバックアップもままならない状況。とにもかくにもしばらく望遠鏡を手動で操作することになりそうだ。
とほー
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